有限会社 紀南プリック
〒646-0004
和歌山県田辺市下万呂529-18
TEL・FAX・・0739・22-3374【サビナシ】
GUARDガード液の用途
施工項目
◎建物防水補強
①トイの雨漏れ処理
②谷ドイ(銅板)の雨漏れ処理
◎テントの防水処理
◎梅倉庫の土間の防水補強処理
◎粉塵・防水補強処理
◎土間のペンキ下処理
◎セメント土間の防水防水粉塵止め
◎壁の防水補強処理
◎破風板の腐食処理
◎セメント瓦の補修
◎日本瓦の補修処理
◎柱(接地面)の腐り防止処理
◎鉄部(接地面)のサビ処理
◎柱(腐食)の土台部処理
◎柱の腐食処理
◎防水シート(屋上)の雨漏れ処理
◎ガード液の用途
①しっくい壁の補強と防水処理
②破風板防水補強処理
③土塀の防水補強処理
④セメントの欠け処理
⑤木製水栓の防水補強処理
※建物の防水・補強補修工事の施工方法
トイの雨漏れ処理
トイの雨漏れ処理
①コケ・ゴミや汚れを取り除く。
②ふさぐ周囲にガードの原液を塗りカットをしたFRPマットを貼り付ける。
③貼り付けたマットにガード原液を浸透するように塗る。
④乾燥してから再度ガード原液を塗る。
◎施工前
◎施工後
①トイの雨漏れ処理
②FRPマットをガード原液で張り付ける。
③FRPマットにガード原液を浸み込ませる。
谷ドイ(銅板)の雨漏れ処理
谷ドイ(銅板)の雨漏れ処理
◎銅板の腐食と穴処理をする。
①汚れ・ゴミを取り除く。
②ガ―ト倍液をタップリと塗る。
*狭い場所などは、スプレーで吹き付ける。
③上塗りは、ガ―ト原液を塗るかスプレーで吹き付ける。
④穴の処理は、上塗り乾燥後にガラスクロスかFRPマットをガード原液で貼り付ける。
*ガラスクロスのほうが作業は簡単です。
*写真は、ガラスクロスを貼りセメントをガ
―ド原液で練って処理(上塗り)をしたもの
*ガラスクロスのみでも雨漏りの処理はできま
す。
①穴の部分をFRPマットで張り付けセメントをガ―ド原液で練って処理。
②コケや汚れを取り除きガード原液を2回塗りする。
③ハケ処理出来ない部分は、スプレーで吹き付ける。
テントの防水処理
テントの防水補強処理
①テント表面の汚れを取り除く。
②下塗りは、ガード倍液(水で倍に薄めたもの)をタップリと塗る。
③上塗りは、原液を塗る。
④破れ部分の処理は、上塗り後乾いてからガラスクロスかFRPマットを原液で貼り付ける。
⑤貼り付け後ガード原液を再度部分塗りをする。
①汚れを取る。
②下処理は、ガードの倍液をタップリと塗る。
③仕上げは、ガード原液を塗る。
梅倉庫土間の防水補強処理
梅倉庫土間の防水補強処理
①コケ・汚れを取り除く。
②ペンキ処理の下処理は、浮いてる部分ははがし取る。
③下塗りは、ガード倍液(水で倍に薄めた液)をタップリとローラーバケで浸透するように塗る。【ジョロで撒きながら 処理をすると、簡単で仕上がりもよい。】
*土間の下塗りは、しっかりと乾燥させる。1日程度乾燥
④仕上げ処理は、ガード原液を塗る。【塗ずらくなれば水を少し加える。】
⑤亀裂や表面処理は、上塗り完成後に処理をす る。
*ガード液は、乾けば梅酢に溶けません。
①コケ・汚れを取り除く。
②ペンキの剥がれや浮いてる部分は取り除く。
③上下2回塗りで完成。
粉塵・防水補強処理
粉塵・汚れ防水補強処理
①セメント部汚れやコケを取り除く。
②下処理は、ガード倍液をタップリとローラーハケで浸透するように塗る。【ジョロで撒きながら処理をすると簡単で仕上りも良い】
③仕上がりは、ガード原液を塗る。【塗りづらいときは、水を少し入れる】
④上下2回塗りで完成。
*亀裂・表面処理は、砂処理が最適【土間の亀裂処理を参考に】
①セメント部の汚れを取る。
②水圧洗浄を掛けると仕上がりが良い
③上下2回塗りで完成。
土間のペンキ処理
①汚れ・コケを取り除く,ガード原液で下塗りは、倍液を上塗りは原液で処理する。
②ガード処理後、水溶性の床用ペンキを2回塗りをする。
③ペンキ処理後、ガード原液で保護をして完成。
セメント土間の防水粉塵止め
◎セメント土間の防水補強と粉塵止め
①汚れを取り除く。
②下塗りは、ガードの倍液(同量の水で薄めた液)をタップリと浸透するように塗布する。
③上塗りは、ガード原液を塗布する。
*下塗りはジョロで撒くようにしてローラーバケでならすように塗ると簡単で仕上がりも良い。
*車やリフトの通る所は、下塗り後は1日以上乾燥させる。
*土間の亀裂の処理は、上塗り後に施工する、3㎝以上 の亀裂処理は、砂処理が良い。 (建物①の建物と土間のすき間処理を参考に)
◎セメントの粉塵処理
①土間の汚れを取る
②倍液をぬる。
③仕上げに、ガード原液を塗る。
壁面の防水補強処理
壁面防水処理
下処理を行う
①マスキングテープで不要なところをカバーす。
②デッキブラシで弱っている部分を掻き落とす。
③下処理は倍に薄めたガード液をローラーでたっぷりと塗り
こむ。
④上塗りは、よく乾燥してから原液に1割程度水を薄めてぬ
りあげる。
⑤隙間・亀裂処理は、上塗り後に行う。
ハフ板の腐食処理
破風板の腐食処理
①コケや汚れを取り除く。
②ガードの倍液をタップリと塗る。
③上塗は、ガード原液で仕上げる。
④穴・へこみ部分に木工用のパテを詰めて整える。
⑤仕上げに再度ガ―ト原液を塗る。
*スプレーで吹き付けると便利です。
①ハフ板の腐食部分
②ガード液で上下の処理をする。
③木工用パテで処理をする。
④再度ガード原液を塗る。
セメント瓦の補修
セメント瓦の雨漏れ処理
①コケ・汚れを取り除く。
②ガードの倍液をタップリと浸透させるように塗る。
③ガード原液を上塗りする。
④割れた部分の処理について
*割れ部分に、源液を塗りFRPマットを貼り付ける。
*ガード原液で貼り付けることも出来る。(ガムテープ
等で仮止めをする)
柱(接地面)の腐り防止処理
柱(接地面)の腐りを防止
*柱と接地面の腐りを防止する為に柱を防水処理する。
①接地面の汚れを取る。
*土、ゴミ等は細いものでかきとる取る。
②ガードの倍液(ガード原液と同量の水で薄めたもの)をスプ
レーでタップリと吹き付け柱に浸み込ませる。
③乾いてからカード原液を吹き付けて完成
*ポイント・・柱の接地面にガードの倍液を タップリと吹き付けしっかりと浸み込ませる。
*スプレーは、ペットボトル用が便利です。
(油さし又はスボイドを使用しても良い)
*倉庫の柱の腐り防止
①基礎と柱の、雨が当たる部分にガードの倍液を吹きかけ浸み込ませる。次に原液を吹き付ける。
*玄関柱の腐り処理
②腐敗している部分にガードの倍液をタップリと吹きかけ乾いてからガード源液を吹く。
*木製の窓枠処理
①ガード倍液と原液で2回吹き付け、防水処理をする。
地表部のサビ処理
地表部のサビ処理
*地表部のサビは地面の水分と電磁気でよく錆びる。
①土との境目のコケやゴミを取り除く。
②地表部との境目に最初ガードの倍液をタップリとスプレーで吹きかける。
③次にガード原液をスプレーで吹き付ける。
*土間との周辺にガードの倍液をタップリと吹きかけ、乾いてから原液を吹く
*鉄骨ハウスのサビ処理。
*ビニールハウスのサビ処理
柱(腐食)の土台処理
柱の地表部の腐り処理
*腐食部分を砂で土台作りをする。
①ゴミ・土を取り除く。
②ガード倍液をタップリとスプレーで吹き付ける。
③上塗りにガード源液を塗る。
④腐食部分の枠を作る
⑤砂をガード源液でで練る。(振るいに掛けた細かい砂が良い)
⑥ガード砂を囲いに詰める。
⑦乾燥させてから再度形を修正するる。
①柱の腐り部分。
②ガード源液をスプレー
④囲いを設置する。
⑤砂をガード原液で練る。
⑥囲い内に練った砂を入れる。
⑦砂処理完了。
⑧1~2日乾かす。
⑨下処理の完成。
⑪ガード原液で練った砂で形を整える。
⑫乾燥すれば完成。
柱の腐食処理
柱の腐敗処理
①腐敗した部分は取り除く。
②砂を詰める周りの養生をする。
③ガード原液をタップリとスプレーで吹き付ける。
④原液砂をふるいに掛けて細かくする。
⑤ガード原液で砂を練る。
⑥腐敗した部分に詰める。
⑦半乾きで、再度砂で形を整える。
⑧乾燥させて完成
①腐食部分を取る。
②ガード原液を吹き付け、周囲の養生をする。
③ガード原液で練った砂を埋める。
④乾燥すれば完成
防水シート(屋上)の雨漏れ処理
シート防水の処理
①コケ・ごみは取り除く。
②浮いた部分はグラインダーかカッターナ
イフで切って,ガード原液を流し込む。
③シート防水の剥がれや破れはガード原液で塗る。
④処理部分は砂袋等で抑えて3日程度おく。
①浮いた部分を切る。
②切った部分にガード原液を流し込む。
③剥がれた部分はガード原液で貼る。
ガード液の用途
シックイ壁の補強
①表面の汚れを取り除く。
②ガ―ト液の倍液(同量の水で薄めた)をタップリと塗る。
③ガード倍液が乾いてから上塗りは、ガード原液を塗る。
破風板防水処理
①表面の汚れを取り除く。
②ガ―ト倍液をタップリと板に吸い込ませる。
③乾いてからガード源液を塗る。
土塀の防水補強処理
①ゴミ・汚れを取り除く。
②下処理にガード倍液をタップリと塗る。
③上塗りにガ―ト原液を塗る。
セメントの欠け処理
①下地のゴミを取り除く。
②欠けた部分と下地にガード倍液をタップリとスプレーで吹き付ける。
③乾いてから、ガード原液を吹き付ける。
④セメントを6割程度のガード液で練る。
⑤セメントを鏝で埋め込みならす。
おしゃれ水栓の防水補強処理
①ゴミ・汚れを取り除く。
②下塗りは、ガード倍液をタップリと塗る。
③上塗りに、ガード源液を塗る。
